Home > ニュース Archive

ニュース Archive

「WordPress2.7対応 「導入&カスタマイズ」実践ガイド」サポートサイトを開設しました

WordPress 2.7対応「導入&カスタマイズ」実践ガイド「WordPress2.7対応 「導入&カスタマイズ」実践ガイド」(秀和システム刊、2,730円)の発売に合わせて、サポートサイトを開設しました。

誤字脱字など訂正箇所のお知らせはもちろん、文中ではサラッと流してしまった事柄に対して補足説明を加えたり、文中で紹介しているWebサイトやプラグインの配布ページといった関連サイトのURLなどを公開しています。

”WordPress2.7対応「導入&カスタマイズ」実践ガイド”が発行されました

WordPress 2.7対応「導入&カスタマイズ」実践ガイドWordPress2.7対応 「導入&カスタマイズ」実践ガイドが発行されました。秀和システム刊、2,730円です。
 WordPressのインストールから基本的な使い方、約60個のプラグイン、3つのテーマを中心に紹介しています。そもそもレンタルサーバーを契約するところから解説していますので、ブログサービスを卒業して自分だけのブログを持ちたいという方にもオススメです。

 内容の一部はGoogleブックスでも公開されていますので、興味のある方はご一読ください。

 ・WordPress 2.7対応「導入&カスタマイズ」実践ガイド (Google ブックス)

「Web担当者 現場のノウハウ vol.11」発刊されました

 「 href="http://direct.ips.co.jp/book/Template/Goods/go_BookstempGR.cfm?GM_ID=54027&SPM_ID=1&CM_ID=004000K90&PM_No=&PM_Class=&HN_NO=00400"
target=_blank>Web担当者 現場のノウハウ Vol.11
~新規顧客をみつけるリードジェネレーション術」が3月31日に発刊されました。

 私はその中の連載企画、「あなたのサイトを成功に導くウェブサイト制作会社」のインタビュー記事を担当しています。

 今回取材したのは、「 target=_blank>ブレイン」。映像・紙媒体に強いWeb制作会社です。

 元々出版社のデジタル部門としての歴史があるので、紙媒体への造詣が深く、高次元でWebと紙の融合を実現しています。また放送局のコンテンツを手がけていたことから、映像にも強いという顔を持っています。元々、映像系の会社がWebに乗り出してくる例はありますが、Web制作会社が映像の領域に踏み込むことは相当珍しく、それだけでブレインが異色な存在であることが伺えます。

 近い内に、Webでも全文公開されると思いますが、お買い求めいただけると幸いです。

「あなたのサイトを成功に導くウェブサイト制作会社」第10回、掲載

 「Web担当者 現場のノウハウ」(インプレスR&D刊)連載中の「あなたのサイトを成功に導くウェブサイト制作会社」の最新記事がアップされました。

企業とユーザー誰もがハッピーなサイトを構築/デジパ株式会社 (Web担当者Forum)

 「Web担当者 現場のノウハウ」は、隔月刊誌でありながら、そこに掲載されている内容をWeb(Web担当者Forum)でも全文公開していく、という画期的な試みを行っている雑誌です。というわけで今回Webにアップされた記事も、1月30日に発売された「Web担当者 現場のノウハウ Vol.10」で読むことができます。

 第10回目で取材したのは、デジパ。自社サービスの立ち上げ(社内ベンチャーと言い換えても可)、ブログで情報発信すること奨励している制作会社です。

 自社サービスの運営のナレッジはそのまま制作案件にフィードバックできますし、自らブログで情報発信することでサイトにおける情報発信のあり方の勘所が掴めます。自分達が率先してWebで情報発信をしているような実践力が高い会社からは、キレイなだけで成果に結びつかないようなハリボテサイトではなく、サイトの目的やユーザーへのコミュニケーションなどがきちんと考えられたサイトが期待できます。 

吉村ライティング事務所、設立しました。

2008年2月1日、吉村ライティング事務所を設立しました。

1月25日まで在籍していましたドラゴンフィールドでは、メールマガジン「InternetNOW!」「週刊e-Report」、隔月刊誌「WEB FLASH」の編集長兼メインライターを勤め、インプレスR&Dの「Web担当者 現場のノウハウ」や、CNET Japanの連載、そしてSEOに関する書籍など、相当幅広いフィールドで経験を積んできました。

ドラゴンフィールドの木村社長、イー・エージェンシーの甲斐社長をはじめ多くの皆様に支えられ勤務してきましたが、もっともっと文章を書くということにこだわって生きてみたい、という想いが日に日に増え、こうして独立するに及びました。

思い起こせば10年前、民法のチャンネルは2つだけ(今は4つありますが)、東京から3、4日遅れて週刊誌・月刊誌が書店に並ぶ(今は幾分改善されているのかな)、という生粋の長崎人だった私は、インターネットの即時性・グローバル性に並々ならぬカルチャーショックを受けました。ネットの登場で、情報格差が過去のものになったことを痛感しました。

そして、ネットの普及に伴い、企業はもとより一個人であってもごく当たり前にネットで情報発信する時代が到来しました。もちろん喜ばしいことではあるのですが、いくつかの問題が顕在化してきています。

情報が誰でも簡単に発信できる今だからこそ、情報を発信することの重みはしっかり受け止めていきたい。

顔が見えないネットだからこそ、リアルのコミュニケーション以上に真摯に情報を伝えていかなくてはならない。

究極的には、「ありがとう」と「ごめんなさい」がきちんと伝わるような文章をネットで書いていきたい。またその伝え方が分からない人達がいればぜひ力になってあげたい、と思っています。

ITとネットに滅法詳しいライティング事務所、吉村ライティング事務所を今後とも宜しくお願いいたします。

Home > ニュース Archive

Search
Feeds
Meta

Return to page top